洗顔後、肌がピリピリしたり、化粧水が肌にしみたり・・・
そんな刺激を避けるため、洗浄力が弱いクレンジングに変えてみると、今度は肌にメイクが残って逆に肌荒れしてしまう・・・
だからと言って、ノーメイクではいられない!と、敏感肌ならではのクレンジングの悩みは尽きません。

 

ところが実は、敏感肌は、正しいクレンジング選びとクレンジング法で改善することができる肌質なのです。
ぜひ、正しいクレンジングの選び方と正しいクレンジング法を学んで、敏感肌を解消してくださいね。

1.洗顔後の水分量が約5倍!敏感肌におすすめのクレンジングはこれ!

メイクを落とさずに寝ると、たった一晩で3歳も肌年齢が上がるとも言われるほど、肌の汚れは肌老化の原因として有名です。
ただ、敏感肌の人にとっては、クレンジングや洗顔による落とし過ぎも、肌老化の原因になってしまうのです。

 

そんな敏感肌のクレンジングの悩みを解決してくれるのが、リ・ダーマラボの「モイストゲルクレンジング」です。
モイストゲルクレンジングは、99.3%が美容液成分でできている美容液のようなクレンジングです。

 

保湿成分でメイク落としと洗顔を同時にすることができる仕組みになっているため、ダブル洗顔をした時に比べて、洗顔後の経皮水分蒸発量が約1/5で済むことが実証されています。
また、配合されているプルプルのこんにゃくスクラブは、汚れの吸着力が高く、古い角質も毛穴の汚れもやさしく落としてくれる効果があります。
こんにゃくスクラブは、赤ちゃん用のスポンジにも使われるほど肌にやさしいものになっているため、敏感肌の人にも安心です。

 

このようにモイストゲルクレンジングは、保湿しながらもしっかり汚れを落とせるからこそ、敏感肌の改善に有効なのです。

2.敏感肌への刺激で比較!クレンジングの種類と特徴

化粧水がしみたり、ピリピリすることがある敏感肌さんが、洗浄力が高く、刺激の強いクレンジングを使うと、炎症が悪化してしまうのは当然です。
ところが、逆にとにかく肌に刺激が少ないだけの洗浄力が弱いクレンジングを使うことも、敏感肌にとっては刺激になります。
これは、洗浄力が弱過ぎるクレンジングでは、メイクが落ちにくく、肌に残って酸化した皮脂により、お肌がさらにダメージを受けてしまうからです。

 

つまり、敏感肌のクレンジング選びは単に、肌にやさしいだけではなく、きちんとメイクを落とすことができるものを選ぶことが重要になります。
そこで今回は、クレンジングの肌への刺激と落ちやすさを種類ごとに徹底比較してみました。

 

2-1.クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と特徴は次のようになっています。

 

ふき取りタイプ(ローションタイプ)

ローションを含ませたシート状のクレンジング、またはローションをコットンに含ませて使うタイプのクレンジング剤です。
シート状のふき取りタイプは、持ち運びやすく、お出かけの時には重宝されるタイプのクレンジングですが、肌を擦ってしまう摩擦が肌への負担になるので注意が必要です。
また、エタノールなどの成分が配合されていることが多いため、エタノールで肌荒れをする肌質の人には避けたいクレンジング剤です。

 

オイルクレンジング

クレンジング剤の中でも最も洗浄力が高く、ポイントメイクリムーバーとして利用すれば、擦らずに落とせるというメリットがあります。
洗浄力も脱脂力も高く、残った油分を取り除くためのダブル洗顔によっても肌を乾燥させることが多いため、乾燥肌や敏感肌の人は特に注意が必要です。

 

リキッドクレンジング

オイルタイプよりはサラッとした使用感で、オイルクレンジングの次に洗浄力が高いクレンジング剤です。
サラッとしていて手に取っても厚みがないため、顔に塗り広げる際に肌を摩擦してしまう心配があります。
オイルクレンジングと同様に、洗浄力の高さによる肌の乾燥にも注意が必要です。

 

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングは、「水性ジェルタイプ」と「油性ジェルタイプ」の2種類に分けられます。
油性ジェルタイプは、ウォータープルーフのメイクを落とすことができる洗浄力が高いものになっています。
水性ジェルタイプは、油性ジェルタイプほどの洗浄力はなく、比較的肌に負担をかけることなく、ナチュラルメイクを適度に落とせるクレンジング剤です。

 

クリームクレンジング

クリームタイプのクレンジング剤は、固めのこってりした形状であるため、手が肌に直接当たって摩擦になる心配が少ないのがメリットです。
油分を多く含んでいるためしっとり洗い上がるのですが、油分が肌に残ると肌荒れの原因になることがあるので注意が必要です。
丁寧な洗顔が必要になるタイプのクレンジング剤です。

 

ミルククレンジング

ミルククレンジングは洗浄力が弱いため、肌への負担は少なめです。
ただし、メイクが落ちずに肌に残ってしまわないように注意が必要になります。
乾いた手にクレンジング剤を取って温めてから肌に塗り広げ、少しずつぬるま湯で落とすのがミルククレンジングの使い方のコツになります。

 

石鹸

石鹸でクレンジングができるのは、石鹸で落とせる日焼け止めや石鹸で落とせるミネラルファンデーションのごく薄いメイクだけです。
石鹸はメイク落としではないため、一般的なメイクをすべてきれいに落とすのは難しくなります。

 

オリーブオイルやホホバオイル

オリーブオイルやホホバオイルに期待できるのは、メイクを落とすというよりは、油分でメイクを浮かすことになります。
浮いたメイクの汚れは、油分と一緒に洗顔によって落とす必要があります。
この時、しっかりオイルを落とさないと肌荒れの原因になるので注意が必要です。

2-2.敏感肌の刺激になりにくいクレンジング

このようにクレンジングは、種類によってそれぞれ洗浄力や肌へのやさしさが違っています。
肌への刺激を考えると、敏感肌でも使えるクレンジングのタイプは、「ジェルクレンジング」「ミルククレンジング」「クリームクレンジング」「石鹸」「ホホバオイル・オリーブオイル」の5種類になります。

 

肌への刺激だけを考えると、最も刺激が少ないのが、ホホバオイル・オリーブオイルによるクレンジングになります。
ところが、ホホバオイルやオリーブオイルは、オイルでメイクを浮かすという発想で使えるというレベルのもので、メイク落としではありません。
そのため、しっかりメイクを浮かせるために蒸しタオルを利用したり、石鹸でしっかり洗顔をするなどの必要があります。

 

固形石鹸も天然オイルと同様に、メイク落としではないため、しっかりメイクが落ちない可能性があります。
メイクが残ることは、敏感肌にとって逆に刺激になりかねないので、注意が必要です。

 

ミルククレンジングやクリームクレンジングも洗浄力が弱く、メイクが落ちにくいというデメリットがあります。
丁寧にダブル洗顔をする必要があり、ダブル洗顔が敏感肌の乾燥を促進してしまうという心配もあります。

 

ダブル洗顔が不要な程度、適度な洗浄力があり、肌への刺激も少ないのが、「ジェルクレンジング」です。
ジェルクレンジングは、ナチュラルメイクを一度ですっきり落とすことができる洗浄力を持っているため、ダブル洗顔の必要がありません。
また、肌への負担も少ないので敏感肌にとって最もおすすめのクレンジング剤です。

2-3.敏感肌が使うと刺激になりやすいクレンジング

敏感肌が使うと刺激になりやすく、特に避けたいクレンジングが、オイルクレンジングとふき取りタイプのクレンジングです。

 

オイルタイプのクレンジングは、洗浄力・脱脂力が強いため、乾燥肌や敏感肌を悪化させる可能性があります。
特にバリア機能が弱っている敏感肌には、避けるのがおすすめのアイテムです。

 

ふき取りタイプのクレンジングは、肌を擦るため、摩擦による肌への刺激が強くなります。
敏感肌のスキンケアには、摩擦なども含めてすべての刺激を避けたスキンケアがおすすめです。

3.敏感肌には汚れを落として潤いを残す水性ジェルタイプのクレンジングがおすすめ

前述の通り、たくさんあるクレンジングの中でも、敏感肌に最もおすすめのクレンジングは、ジェルタイプのクレンジングになります。

 

ジェルタイプのクレンジングが敏感肌のクレンジングに最もおすすめなのは、
・肌への負担が少ないこと
・ダブル洗顔をしなくても汚れが落ちやすいこと
の2つの理由になります。

 

次に、ジェルタイプのクレンジングの種類とジェルタイプの中でも敏感肌に特におすすめのクレンジングのタイプについてご紹介します。

3-1.ジェルタイプのクレンジングの種類

ジェルクレンジングには、「水性ジェルタイプ」と「油性ジェルタイプ」の2種類があります。
成分表示の一番目に水や界面活性剤が表示されていれば「水性ジェルタイプ」、油分が表示されていれば「油性ジェルタイプ」と判断することができます。

3-1-1.水性ジェルタイプ

水性ジェルタイプには、オイルフリーとオイルインの2種類があります。
オイルフリーとオイルインの水性ジェルのそれぞれの特徴は、次のようになっています。

 

オイルフリーの水性ジェル

オイルフリーの水性ジェルには、オイルフリーの表示があることもありますが、ない場合もあります。
オイルでメイクを落とす仕組みになっていないので、エクステをしている人でも安心して使うことができます。
洗浄力もマイルドで、ジェルタイプのクレンジングの中では一番肌に負担が少ないタイプのクレンジング剤です。
敏感肌のクレンジングには、このタイプのクレンジングが一番おすすめになります。
リ・ダーマラボの「モイストクレンジングゲル」は、このタイプのクレンジングです。

 

オイルインの水性ジェル

オイルが入っているため、肌への負担はオイルフリーよりはあるものの、オイルフリーよりメイクが落ちやすく、さっぱり洗い上がるのが特徴です。
市販のジェルタイプのクレンジング剤に多いのがこのタイプです。

3-1-2.油性ジェルタイプ

油性ジェルタイプは、オイルクレンジングと同様に洗浄力が強く、ポイントメイクを落とすものとしては優秀です。
肌への負担はオイルクレンジングよりは少ないものの、それなりに肌に負担があるので、敏感肌の人はポイントメイクへの部分使用がおすすめになります。

3-2.ジェルタイプのクレンジングを使って敏感肌を改善するクレンジング法

クレンジングをする際は、肌を摩擦しないようにたっぷり使うのが刺激に弱い敏感肌にとって重要なポイントになります。

 

オイルインの水性ジェルと油性ジェルを使う場合には、乾いた手のひらでジェルを温めてから使うのがおすすめです。
温めることによって、クレンジングの油分とメイクの汚れを馴染ませる「転相」を促すことができ、スムーズに汚れを落とすことができるようになります。
すすぎの際は、ぬるま湯でゆっくり洗い流すと、再乳化が起きて、すっきり洗い流すことができます。

4.洗顔後の潤いを残して汚れだけを落とせるリ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」で敏感肌を改善!

敏感肌の改善を目指すなら、潤いを残して汚れだけをしっかり落とせるリ・ダーマラボの「モイストゲルクレンジング」がおすすめです。

4-1.メイクも黒ずみ、角栓もスルッと落とせる洗浄力

モイストゲルクレンジングには、赤ちゃん用のスポンジにも使われるほど肌にやさしく、汚れの吸着効果が高いこんにゃくスクラブが配合されています。
弾力があるこんにゃくスクラブは、汚れを吸着すると外側が削れ落ちて徐々に小さくなっていく性質があるので、敏感肌でも負担を感じることなく使うことができます。
また、ダブル洗顔が不要なのも敏感肌を改善できるクレンジングのポイントにもなります。
ダブル洗顔をした場合に比べると、水分の蒸発量が約1/5で済むことも実験で実証されています。
洗顔後の潤いが5倍にアップするからこそ、敏感肌が改善されるというわけです。

4-2.99.3%が美容成分!洗顔後もしっかり潤う保湿力

モイストゲルクレンジングは、クレンジングなのに99.3%が美容成分で構成されています。
保湿成分でメイクを包み込み、ミセルというメイク汚れを包み込むカプセルにして、水と一緒に汚れを洗い流す仕組みになっています。
汚れだけを落とした後は、42種類の美容成分がお肌に潤いチャージして、敏感肌を改善に導いてくれる美容液レベルのクレンジングです。

5.洗顔後のピリピリに悩む39歳が実際にリ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」を実際に使ってみた感想

石鹸洗顔でも洗顔後に肌がピリピリしてしまうことがあることに悩んでいたクレンジングジプシーの39歳主婦です。
長年の悩みだった敏感肌改善を目指して、リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」を実際に使ってみました。

5-1.初日はこんにゃくスクラブの新感触に驚き

スクラブのザラザラとした使用感を想像していたので、こんにゃくのプニュプニュとした感触に驚きました。
初日ということもあって、刺激にならないように30秒ぐらいで洗い流したのですが、メイクもしっかり落ちていました。
お風呂で使えて、クレンジングも洗顔もこれ1本で終わるのでとても楽です。
洗い上がりのツッパリ感は全く感じませんでした。

5-2.1週間で肌に透明感を実感

使い始めて2〜3日後、夜のスキンケアが終わってから肌内部が乾燥しているような気がしたことが一度だけあったのですが、様子をみながら使い続けていると不思議と乾燥しなくなってきました。
1週間経った頃には、化粧水を忘れそうになるぐらい、洗った後もしっとり感が残るようになってきました。
1週間使ってみて一番効果を実感しているのは毛穴への効果です。
肌にも透明感が出て、1ヶ月後のお肌が楽しみです。

5-3.1ヶ月後には目の下の小じわも改善

1ヶ月使ってみた結果、目の下の小じわにも改善がみられました。
小鼻の毛穴、あごの下のコメドがなくなり、メイクノリもよくなってメイクが楽しくなってきました。
最初は、「潤いは残して汚れだけを落とせるなんて本当なの?」と半信半疑でしたが、使ってみて本当によかったです。
これからも使い続けて敏感肌の克服とアンチエイジングを目指します。

6.リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の口コミまとめ

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」を使った人の口コミをまとめておいたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

6-1.リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の良い口コミ

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の良い口コミには、

  • すっきり落ちる
  • 洗った後もしっとりが続く
  • 肌に透明感がでてきた
  • メイクノリがよくなった
  • コスパがいい

などの効果を実感したという口コミがたくさんありました。

 

実際の口コミの詳しい内容は、次のようになっています。

 

【44歳・敏感肌・使用歴6ヶ月】
これまで有名メーカーのクレンジングをたくさん使ってきましたが、今まで使ったものの中でこれが一番よく落ちると思いました。
これ1本でクレンジングと洗顔ができるので、コスパもいいと思います。
最初はW洗顔不要というのを疑っていたのですが、本当にこれだけですっきり洗えるのに驚きました。
しかも、さっぱり洗えるのに洗い上がりはしっとりで、美容液効果もあり、まったく乾燥しないところもかなり優秀だと感じました。

 

【36歳・敏感肌・使用歴1ヶ月】
想像していたスクラブとは違って弾力があるスクラブなので、まったく肌に刺激になることなく、マッサージをしても肌が傷つく心配もありません。
これを使うまでは、ダブル洗顔をしてもザラツキが残ることも多かったのですが、これを使い始めてから、ダブル洗顔しなくてもツルツルが続いています。
また、徹底保湿という言葉通り、洗った後は化粧水で保湿をしたような潤いを感じることができます。
ダブル洗顔しなくなったためなのか、肌への負担も減って、くすみが取れてお肌に透明感も出てきました。

 

【46歳・敏感肌・使用歴2ヶ月】
ちょうど2本目を使い終わったところです。
敏感肌用のスクラブが気になって使い始めたのですが、本当にこれまで使ったスクラブとは全くの別物で、刺激もなく抜群の使い心地です。
私のような敏感肌でも刺激なく使えたので、肌の弱い人でも安心して使えると思います。
香りは、ほんのり柑橘系の香りがするぐらいです。
洗い上がりのツッパリ感もありません。
朝の洗顔にも時々使っていますが、朝にこれで洗顔した日は、メイクのノリがよくなります。
洗いながらスキンケアもできるところも気に入っています。

 

6-2.リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の悪い口コミ

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の口コミは良い口コミが多かったのですが、
・ニキビができた
・湿疹ができた
という内容の悪い口コミも数件ありました。

 

実際の口コミの詳しい内容は、次のようになっています。

 

【25歳・混合肌・使用歴1日】
こんにゃくスクラブが気になって購入してみました。
スクラブも気持ちよくて、いい感じかもと思っていたのですが、翌日ニキビが大量にできてしまいました。
私には合わなかったので、すぐに返品、返金してもらいました。
使い心地はよかったので、合う人がうらやましいです。

 

【32歳・乾燥肌・使用歴1ヶ月】
メイクはしっかり落ちるし、使うたびに毛穴がきれいになっていくのを実感していました。
とても気に入ってしばらく使っていたのですが、ある日突然湿疹ができ、クレンジングを変えたらおさまったので使用を中止しました。
これほど刺激がないスクラブに出会ったのは初めてだったので、残念です。

6-3.リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」の口コミまとめ

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」は、良い口コミが多い中、「湿疹ができた」「ニキビができた」という残念な口コミもありました。
もし肌にわなくても、リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」なら、全額返金保証が付いているので安心です。
数件の肌に合わなかったという口コミ以外では、私も含めてですが敏感肌でも乾燥を感じることなく、肌に透明感がでたり、メイクノリがよくなったりなど、敏感肌が改善に向かっている人が多いということが口コミからもわかりました。
敏感肌に悩まされているすべての人におすすめしたいクレンジングです。

7.敏感肌におすすめのクレンジング3選

敏感肌に特におすすめしたいのが、次の3つのクレンジングになります。

 

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」

 

内容量 150g
通常価格 3,076円(税込)
定期便価格 2,615円(税込)
初回限定価格 2本で3,076円(税込)送料無料
使用期間目安:朝夜使用で約2ヶ月

 

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」は、クレンジングなのにもかかわらず、99.3%が美容成分でできている美容液のようなクレンジングです。
赤ちゃん用のケア用品にも使われるプルプルの柔らかいこんにゃくスクラブが、毛穴の汚れや古い角質をやさしく除去し、肌をトーンアップしてくれます。
ダブル洗顔不要なので、肌に負担をかけずにクレンジングができ、ダブル洗顔時の5倍の潤いを実感できる敏感肌に安心の処方になっています。
また、全額返金保証付きなので、肌に合わなくても安心です。

 

リ・ダーマラボ「モイストクレンジングゲル」は、今だけのお得な「もう1本プレゼントのキャンペーン中」です。
ぜひ、この機会に潤いあふれるクレンジングで敏感肌を改善してくださいね。

 

 

マナラ「ホットクレンジングゲル」

 

内容量 200g
通常価格 4,104円(税込)
定期便価格 3,283円(税込)
初回限定価格 2,990円(税込)※2本以上で送料無料
使用期間目安:夜のみ使用で約2ヶ月

 

温感ゲルの温め効果で、毛穴の汚れを落とすことができるのが、マナラ「ホットクレンジングゲル」です。
91.4%が美容液成分でできているクレンジングなので、クレンジングをするたびに、潤いをアップしてくれます。
ダブル洗顔不要だから肌を乾燥させる心配もありません。
また、45日間返金保証付きだから肌に合わない場合も安心です。
ぜひ、初回限定のサンプルプレゼント付きの特別価格で、潤いクレンジングを実感してみてくださいね。

 

 

ディセンシア「つつむ ジェントル クレンジング」

 

内容量100g
定期会員価格2,138円(税込)
通常価格 2,376円(税込)
使用期間の目安:夜のみ使用約1.5〜2か月

 

ディセンシア「つつむ ジェントル クレンジング」は、馴染ませるとオイルのようなテクスチャーに変わるクリームクレンジングです。
弾力があるクリームタイプなので、敏感肌が極力避けたい摩擦による肌への刺激を避けることができます。
角層保護成分クパスが配合されているため、汚れだけを落として、お肌に潤いを保つことができる敏感肌にやさしいクレンジングです。
ぜひ、敏感肌専門ブランドのクレンジングならではの潤いクレンジングを実感してみてくださいね。

8.敏感肌とは

敏感肌とは、お肌のバリア機能が低下して、紫外線や乾燥、ダニ、ほこり、花粉などの外部刺激を受けやすくなっている状態の肌です。

 

敏感肌の人が感じることが多い症状としては
・洗顔後に肌がヒリヒリする
・化粧水がしみる
・乾燥してかさつきやすい
・かゆみがでる
・赤みや発疹などがでる
などがあり、ちょっとした刺激に肌が過敏に反応してしまうのが特徴です。

 

これらの症状を引き起こす敏感肌は、
・間違ったクレンジング選びやクレンジング法
・加齢によるセラミドの減少
などが原因になっていることが多くなっています。

 

3-1.実は多いクレンジングが原因の敏感肌

敏感肌は、乾燥したお肌が刺激を受け続けることによってバリア機能がダメージを受け続けている状態です。
敏感肌の乾燥の原因で一番多いのが、クレンジングによるものです。

 

強力なクレンジング剤を使ったり、ダブル洗顔をすることは、メイクと一緒にお肌に必要な細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)、皮脂膜などの成分を流してしまう原因になります。
こうしてバリア機能が傷ついた肌が乾燥を繰り返し、毎日のクレンジングでどんどん乾燥が悪化し続けることで、敏感肌になってしまうのです。
クレンジングを見直すことによって改善できることが多いのが、このタイプの敏感肌です。

 

3-2.年齢とともに乾燥肌や敏感肌になることも

クレンジングなどの外部刺激による乾燥肌・敏感肌の次に多いのが、加齢の影響による乾燥肌・敏感肌です。
これは、お肌の保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸が年齢とともに減少してしまうことによるものです。

 

セラミドが減少し始めるのは、20歳を過ぎた頃からで、40歳になる頃には、最もセラミドが多い20歳に比べて、約50%しか生成されなくなってしまいます。
また、ヒアルロン酸は40代後半から一気に減り始めることがわかっています。

 

年齢とともに肌が乾燥しがちになったり、肌が敏感になったと感じる人が増えるのは、これらの保湿成分の減少が原因だったのです。
このため年齢が上がるにつれて、少しでもセラミドの減少を食い止めるクレンジングを心掛けるのが重要になってきます。

9.お肌の刺激が少ない正しいクレンジング方法

クレンジングはメイクなど油性の汚れを落とすために必要です。洗顔は水性の汚れを落とすため、化粧をした日は洗顔とは別にクレンジングをする必要があります。

 

しかし、ただクレンジング剤を使用すればOKというわけではありません。クレンジング剤は肌への負担が大きく、間違った使い方をすると肌の劣化を招いてしまいます。

 

あなたはこんな使い方をしていませんか?
・クレンジングに時間をかける
・顔の何ヶ所かにクレンジング剤をつけ、顔全体に伸ばしながらメイクを落とす
・クレンジングでマッサージをするように落とす
・クレンジング剤が少なすぎる、多すぎる

 

クレンジング剤で正しくメイク汚れを落として、美肌をキープしましょう。

正しいクレンジングの5つのステップ

@適量のクレンジング剤の半分を手に取る
商品に記載されている適量の半分を手の平に取ります。
ATゾーンからのせる
まずはTゾーン(額から鼻にかけて)に馴染ませます。額や鼻は顔の中で刺激に強い部分なので、肌への負担を和らげることができます。

 

指の腹を使って優しく落としていきましょう。
Bもう半分のクレンジング剤を手に取り、Uゾーンへ
残りの半分のクレンジング剤を手のひらに取り、Uゾーン(頬、フェイスライン)にクレンジング剤を優しく伸ばしていきます。

 

卵を割らない程度の優しい力で行うことで、刺激に弱い部分を傷つけずにクレンジングできます。
C目元や口元に馴染ませる
最も刺激に弱い目元、口元は最後にクレンジングします。この部分はとにかく優しく、丁寧に馴染ませます。
Dぬるま湯でサッと洗い流す
ぬるま湯を使ってサッと洗い流します。熱湯や冷水だと油が固まって汚れを落とすことができません。

 

多少のベタつきが残っても、続けて洗顔をするときれいに落とすことができるので、とにかく手早く洗い流します。肌への負担を考慮して、約1分間でクレンジングを終わらせることを心がけましょう。

10.おすすめの3つの商品を徹底比較

モイストクレンジングゲル、マナラ、ディセンシアのおすすめの3つの商品を価格・成分・保証など徹底比較します。

モイストゲル マナラ ディセンシア
(モイストゲル画像) (マナラ画像) (ディセンシア画像)
種類 ジェル ジェル クリーム
初回価格 3,076円 2,990円 2,376円
2回目以降 2,615円 3,283円 2,138円
使用期間の目安 2ヶ月分 2ヶ月分 1ヶ月半
1日あたり 26円 50円 52円
返金保証 有り 有り 有り
美容成分 ヒアルロン酸 コエンザイムQ10 セラミド ヒアルロン酸 アミノ酸 プロパンジオール グリセリン ビタミンC グリチルリチン酸 ベニバナエキス イザヨイバラエキス ビターオレンジ花油 スクワラン など ヒアルロン酸 セラミド ローヤルゼリー コラーゲン スクワラン ミネラルオイル BG グリセリン テオブロマグランジフロルム種子脂 ミツロウ クパス
無添加 着色料 合成香料 鉱物油 石油系界面活性剤 アルコール 防腐剤 旧表示指定成分 着色料 合成香料 鉱物油 石油系界面活性剤 エタノール パラベン 紫外線吸収剤

合成香料 アルコール 紫外線吸収剤

まつげエクステ OK OK NG
公式サイト (モイストゲル公式サイト) (マナラ公式サイト) (ディセンシア公式サイト)

豊富な成分と高いコストパフォーマンスのモイストゲルがおすすめ

おすすめ商品3つを比較すると、モイストゲルが価格、美容成分、安全性で最も優れています。豊富な美容成分と7つの無添加で、敏感肌を守りながらメイク汚れをゴッソリ除去してくれます。

 

初回価格は3つの中では一番高くなってしまいますが、1日あたりの価格は最も安く、コストパフォーマンスにも優れています。
クレンジング剤は肌への負担が大きいですが、ジェルタイプのモイストゲルは、豊富な成分と7つのフリーで敏感肌のクレンジングにぴったりの商品です。

11.まとめ

いかがでしたか?
クレンジングは肌への負担が大きいため、特に敏感肌の場合は正しい知識でクレンジング剤を選び、使う必要があります。
敏感肌の方が選ぶポイントは、水性のジェルタイプで、肌に負担をかけずにきっちり汚れを落とすことです。

 

これらの条件を満たすモイストクレンジングゲルは、敏感肌のクレンジング剤として最もおすすめです。実際に、使用者の97%がクレンジング後の肌のツッパリを感じていません。
クレンジングで肌がピリピリ傷む敏感肌の方は、肌ストレスを極端に抑えられたモイストゲルがおすすめです。